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2016.06.17

エステティシャンとしてはじめて部下を持つことになって、感じた3つのこと


こんにちは。
フェイバリックスグループの求人担当です。

当たり前の話ですが、 新卒で入った新人も次の年には2年目になり、その下に部下がつきます。先輩になりますよね。

今回は、入社3年目のまさに、はじめて部下を持ったスタッフにインタビューしました。

インタビュアー:求人担当

インタビュアー:求人担当

お話を聞いた人:Tさん

お話を聞いた人:Uさん

ー今日はタイトルにもある通り、はじめて部下を持ってみて感じたことを3つお伺いします!!
本当は10個以上あるんですけど、頑張って厳選しました!(笑)。 。



・教える側は想像以上に難しい

人に教えるって、すごい難しいなと改めて感じました。まず、教えるためにはそれを100%完全理解しておくのは前提で。中途半端な知識を後輩に伝えて、二人とも混乱して、先輩に泣きついたりしました(笑)。後輩に教えなければいけない立場になった、今、より一層、勉強するようになりました。



・責任感への意識

新人の頃は言われていたことをミスなく、集中していればいいと、自分のことばかり考えていましたが後輩がやったことは私の責任、という意識から、責任感をすごく感じています。



・先輩を今まで以上に尊敬

とにかく、先輩をさらに尊敬するようになりました。今、思い返すと、物わかりが悪い私をわかるまで丁寧に根気強く、教えて下さったのは感謝の言葉しか出ません。先輩から伝えられたことを後輩にしっかり、教えられるようにしていきます。


ーこれからもっと、後輩が増え、人をまとめる、マネジメントする立場になると、また違う景色で、今とは別の違う能力が求められますね。

大切なのは3番目に出てきた「先輩を尊敬する」ということですね。 尊敬している先輩を見てきたスタッフは自分も同じくなろうとし、それが下へ伝わっていくという、好循環が良い環境づくりになっています。



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