エステ業界で働くならフェイバリックスグループ


2016.04.27

私が新卒でエステをそして、フェイバリックスを選んだ理由



こんにちは。
フェイバリックスグループの求人担当です。

今回は「エステティシャンに聞きました」ということで2015年の4月に新卒として入社したTさんにお話を伺ってみました。

社会人デビュー1年目、やっと仕事を覚えはじめてきた頃のリアルな心情を探ります。


インタビュアー:求人担当

インタビュアー:求人担当

お話を聞いた人:Tさん

お話を聞いた人:Tさん

ーいきなりですが、新卒でこの業界、特にエステを選んだ理由は何ですか?

元々、美容関係は好きで就活中は美容系1本に絞っていました。そこで悩んだのが化粧品メーカーなどの企画や開発の仕事か、エステティシャンという実際に現場で働く仕事。


ー同じ業界ですが、全く違う仕事ですよね。

そうですね。正直、すごく迷いました(笑)。というか、どちらもやったことがなかったので想像できなかったというのもありますが。


ーそこからどうやってエスティシャンを選びました?

頭の中で色々考えても答えが出なかったので、体験するのが一番!! ということで就活中にも関わらずエステに通ってみました(笑)。簡単に言うとそこで感銘を受けてやっぱりこっち!! と思ったからですね。


>ーなるほど(笑)わかりやすい!

実際に体験してみて、絶対コレだ! って思いましたね。私が通っていたいところは個人経営をしているサロンで、フェイシャルを主にやってもらいました。


ーフェイシャルをしてもらって、自分に自信を持てるようになって面接もうまくいったんじゃないですか?

なんでわかったんですか?(笑)本当にその通りなんですよ。エステティシャンって人をキレイにするだけじゃなく、色々なパワーも与えられる。感動しました、そして与える側になりたいって思いました。


ー今、エステサロン、すごいあるじゃないですか? その中でフェイバリックスグループを選んだ理由は何ですか?

最終的に面接したのがフェイバリックスグループを含めて3社、そのうち全て内定をもらうことができました。最終的な決めては面接時に言われていた「女性のための女性が活躍できる職場」というフレーズです。


ーフェイバリックスグループは女性だけの会社ですので働きやすさ、特に環境づくりを重視していますね

そうなんです。会社の説明を聞いた時に、女性に対する配慮というか気使いが徹底しているなと感じました。産休、育休制度の説明を受けた時はさまざまな働くママのロールモデルを見ることができ、リアルに想像できました。また、お休みも店舗それぞれに定休日があるのでしっかり休みの予定を立てられるのもポイントでした。


ー仕事は慣れましたか?

最初の1、2ヶ月は本当に激動でした。でも、すごい充実していて、この気持ちを一生忘れないで仕事をしていければいいなと思っています。あと、新人研修では社会人としての心得、エステティシャンとはなど、さまざまなことを教わりました。配属先の店舗は違いますが、同期もできました。あの研修での下準備があったから、こうやってエステティシャンを続けられているんだなと思います。


ー最後に、どんなエステティシャンを目指していますか?

初めてエステをしてもらって、キレイにするだけではなく、色々なパワーを与えられるようなエステティシャンを目指します。



まだ初々しさが残る、新卒のTさんでしたがその“パワー”の原動力はお客様をキレイにすることで自分にも与えられるものがあるという“気づき”でした。人に感動を与えられ、それを直で感じることができる。エステティシャンはそんな素敵な職業です。

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