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2016.06.29

同僚との人間関係で疲れないために意識しておきたい4つの考え方


こんにちは。
フェイバリックスグループの人事担当です。

現在、人間関係は良好ですか?
プライベートでは自分と付き合う人を選べますが、職場で自分の思い通りのチームを作るのはとても難しく、人間関係で悩んだ人も多いのでは? 今回は退職理由の過半数を締めると言われている「人間関係」で日々の生活が摩耗しないような考え方を紹介します。


必要以上に好かれようとしない



相手に好かれることは良い人間関係を構築する上でとても重要な項目です。が、好かれようとするあまり、過剰に話を合わせてみたり、嫌いな物でも好きと言ってみたり、自分の感情を抑えることは自然とストレスが溜まり、いつか爆発します。




与えた恩は忘れる



人は誰かに恩を与えると、「あの人にはこれをしたから」という意識が生まれ、それが続くと「あれ? こっちは何回も仕事を手伝っているのに何もしてもらってない」と見返りを期待するようになります。恩を与えたら、その場で忘れるぐらいがちょうどいいんです。




比較しない



比較はキリがありません。そんな意味の無い行為に心が揺さぶられている時間がもったいないです。自分は自分、人は人。比べることでうらやましがったり、蔑んだりしても生まれる物は何一つありません。



断る勇気



断るのはとても難しい行為だと思います。他人の善意を不意にしてしまったと感じるかもしれません。そのお誘い、断っても大丈夫です。何の影響もありません。



いかがでしたでしょうか?
何だか項目を実践している方は、コミュニケーションが無さそうな人に見えますね(笑)。ですが、実際はそんなことはなく自然体で接するのが良好な人間関係を築く上で重要なポイントです。



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