エステ業界で働くならフェイバリックスグループ


2016.06.28

【その選択は正解? 不正解?】エステの独立に関するアレコレ


こんにちは。
フェイバリックスグループメディア担当です。

個人エステサロン、個人ネイル、個人脱毛など、美容業界で働く人にとって「独立」を意識したことは少なからずあると思います。

今回はエステサロンにおける「独立のアレコレ」をメリット、デメリット、そして独立するとどんな試練が待ち受けているかをまとめてみました。


メリット



・決定権は全て自分!!
全て自分で決められる。サロンの内装も定休日も。何をしようが誰に何も言われない、ルールは自分。




・頑張れば頑張った分だけ返ってくる
特に給与面はダイレクトに反映される、独立の醍醐味はココといっても過言ではない部分。




・定年なし!!
いつまでも働き続けることが可能です!!



デメリット



・全て自己責任
完全にひとりで営業している場合、風邪を引いたり体調が悪い場合の替えが効きません。常日頃からの自己管理が重要です。とはいっても、冠婚葬祭はいつ何時くるかわかりませんよね…




・資金が必要
立ち上げ時の開業資金はもちろん、軌道に乗るまでの運転資金は必ず必要です。




・収入が不安定になることも
お客様が来なかったら、その分、収入は減ります。



つまり、「独立」する際の最大のポイントは「全て自分次第」ということです。そして、これはエステに限ったことではなく、よくある「独立に関する記事」としてweb上に無数に掲載されています(笑)。

多くの人が「自由」に引かれていますが実際はそんなに甘くはありません!!!!!!!!!!!!!!!

【独立してみた例】
エステティシャンとして5年以上経験を積んで、店舗責任者にもなり、一通り業務はこなせる。 「あれ、これ私、独立した方が儲かるんじゃね?」そう思う人もいるかもしれません。 ですが、実際に頭を悩ますのがコレです。 ズバリ、

・集客

大手でも厳しいと言われる中、個人サロンは星の数ほどあります。そことどうやって差別化するか。独立は相当な覚悟がないと、立ち上げたはいいけど、お客様が全然こなくて終わり。。。残ったのは借金なんてことはザラです。

独立して正解、不正解という応えはもちろん、ありません。自分に自信があると思い、独立したい!! という向上心はとても重要なことです。しかし「会社」に守られているという「恵まれた環境にいる」という今の状況も決して忘れてはいけない大事な部分なのです。

エントリーはコチラ募集店舗一覧はコチラ


こちらの記事も読まれています!