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2017.01.10

【睡眠不足は肥満の元!?】最高の睡眠のための4つのルール



こんにちは!!
フェイバリックスグループのメディア担当です。

睡眠不足の人は太りやすい。
何となく耳にしたことありませんか?

睡眠中には脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌され、通常の睡眠時間(6〜7時間)だと1日あたり約300kcal消費すると言われています。
これが睡眠不足(5時間未満)だと1日の消費が約200kcalまで落ち込みます。

1日で考えるとどうってことないですが、睡眠は必ず毎日1回行います。それも、自分の意志とは関係なく。
ざっと計算すると、睡眠不足を放置しておくと1年で約1kgも増量するか恐れがあります。

睡眠はただ長時間寝ればOKだと「良質な睡眠」とは呼べません。

そこで、
今回は最高の睡眠のための4つのルールを紹介します!

1 寝る前の激しい運動はNG

寝る前の激しい運動、筋トレやジョギングは交感神経が刺激され、体が興奮状態に。
睡眠時間の減少につながりやすくなります。
かるーいストレッチはリラックス状態になれるのでオススメ。

2 就寝1時間前の入浴で深部体温を下げる

入浴で体が温まると血行が良くなり、体の表面から熱が放出されます。
深部体温も徐々に下がり、眠気が生じます。このタイミングで寝るとより深い眠りにつきやすくなります。
ポイントは38〜40℃のお湯に10分間は浸るように。

3 キレイな室内環境づくり

快適に眠れない人の特徴のひとつに寝室が汚い。というのがあります。
まずはシーツを変えるところからはじめるのが◎。ホコリも毎日拭き取るクセをつけたいですね。

4 タンパク質をバランス良く摂取する

成長ホルモンの材料はタンパク質。動物性(魚・肉)、植物性(豆腐など)をバランスよく摂るのが大事です。
就寝3時間前までに摂ると、タンパク質が消化・吸収されて就寝後に成長ホルモンとなって働いてくれます。

いかがでしたでしょうか?

毎日何気なく行うからこそ、
気をつけたい部分、それが睡眠です。

良い睡眠が規則正しい生活も生み、心身ともに晴れやかになりそうです!

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